ボレーが苦手な方必見!キーポイントは「小指」の意識
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ボレーで「面がブレてミスヒットする」と悩んでいる方は、ラケットを押し出すときに意識する指を見直してみてください。
なぜ「小指リード」で面が安定するのか?
小指から前に出す(小指リード)
前腕の無駄な捻れが抑えられ、面の向き(角度)を変えずにラケットをスライドさせることができます。ボールを面全体でしっかり捉えられるため、コントロールが劇的に安定します。
人差し指から前に出す(人差し指リード)
人差し指側に力が入り先行すると、腕(前腕)が回旋しやすくなり、インパクト前後で面の向きが勝手に変わってしまいます。これがアウトやネット、打点のブレを引き起こす大きな原因です。
■明日から使える実践のポイント
インパクト: ボールに向かって「小指の根元」を相手コートへ押し出すイメージで動かす。
フォロー: 打球後も小指が前に出た状態をキープする(人差し指で押し込まない)。
「面の向きを固定しよう」と手首に力を入れるのではなく、「小指から動かす」だけで自然と面がブレなくなります。ボレーのコントロールに悩んでいる方は、ぜひ次の練習で試してみてください!
この記事の執筆者
もっちー